日帰りの旅アルバム

 No10 青森県八戸・さかな魚さかな〜♪ 2002/08/25

 

八食センター
▼八戸市民の台所
八食センター


道の駅さんのへ
▼道の駅さんのへ

日帰りの旅アルバム
■メニュー

No.10 ★2002/08/22
  さかな 魚 さかな〜♪
(青森県八戸市)
No.09 ★2002/08/05
  青森ねぶた
(青森県青森市)
No,08 ★2002/04/25
  北を目指して
(青森県東津軽郡平内町)
No.07 ★2002/4/18
  弘前桜まつり
(青森県弘前市)
No.06 ★2002/4/11
  花便り 
(昭和町〜大潟村)
No.05 ★2002/4/4
  いざ八甲田!
(青森県八甲田山)
No.04 ★2001/04/25
  春満喫の旅
(昭和町〜大潟村)
No.03 ★2000/07/20
  夕日海岸の旅
(八森〜深浦西海岸) 
No.02 ★2000/06/22
  花巻温泉バラ祭
(岩手県花巻)
No.01 ★2000/05/24
  龍泉洞の旅
(岩手県岩泉)
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  久々に八戸へ行ってみようと言う事で出かけた。鹿角市を経て104号線を通り三戸から八戸へ向かう。

途中、田子町の川でお決まりの『旦那様釣りタイム』がある。約束は1時間だったが、さっぱり釣れず結局2時間粘られた。が、やっぱり釣り果はゼロ   

砂防アイランド
●砂防愛ランド
  巨大山椒魚
●川の中に巨大山椒魚!

道の駅『さんのへ』でトイレ休憩。

駐車場の片隅の露店から、可愛い子猫の泣き声がする。何となく気になって行ってみたら、ちっちゃな招き猫のぬいぐるみだった。果物を売っているおばあちゃんの人寄せ用アイテムだ。猫の頭をコツンと叩けば、『ニャーア〜』と鳴く仕組み。これいいなぁ〜

隣接した建物から醤油のいい匂いがするので行ってみると、産直野菜と焼きオニギリ、餅の販売を兼ねたちっちゃなうどん屋があった。メニューはいたって質素、『うどん、そば、ひっつみ、焼きオニギリ』だけ。

『名物ひっつみ??』って何だ?
うどんダネを平たく伸し手で無造作にちぎったうどんのような物。食べてみたけど腰があって、素朴な味で美味しかった。狭いこの厨房を切り盛りしているのが、もう65歳を過ぎたおばあちゃんが3人。まさに昔懐かしのおふくろの味。でもちょっと手際が悪くってハラハラしたけど、割烹着姿で頑張っている姿は生き生きしていた。ご馳走様〜

八戸市・八食センターに着いたらもう1時を過ぎていた。このセンターは、八戸港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類から地元で採れた生鮮野菜まで、何でも揃う八戸最大級の市場です。
  八食センター内

寿司屋、惣菜屋、酒屋、食堂、食の事ならすべてOK!平日だと言うのに駐車場には他県ナンバーも多く、この日も大型バスから観光客が、活きのいいカニ、貝、鮮魚など目当てにどっとセンターに流れ込み賑わっていた。見ればあれもこれもみんな欲しくなるし、店員さんも誘い上手だから財布の紐をしっかり締めてないとついつい買い過ぎて・・・(°_°;)ハラハラ(; °_°)。私もおつまみ、干物、珍しい漬物など買って帰る。

今回一番欲しかったのは、魚屋の店先に天井から吊り下げられていたデッカイハリセンボンの剥製!飛び出したおちょぼ口にちっこい目。可愛い!欲しい〜〜よ

市内の大きな本屋で探し物の本を見つけ、
ジャスコでコーヒータイム。

面白人形   飛行機
●この人形いいなぁ〜    ●天井に飛行機!(拡大
帰りは八甲田を抜け弘前を通って帰ることにした。

途中、十和田町の『道の駅・奥入瀬』に立ち寄る。手入れされた芝生の広い空間がなんとも贅沢。

道の駅奥入瀬

ここの地ビールが美味そうだったが車だったのでパス。今度時間をゆっくり取ってここのステーキハウスで地ビール飲みながら食事しようっと。('-'。)(。'-')。ワクワク

田舎館町を過ぎた時、国道端に『つがる温泉』の看板が目に止まった。
はじめての温泉なので興味津々、料金も¥300で安かったので利用する事にした。お湯も豊富で浴槽も広々して気持ちがいいが、ただお湯が熱めだ。心臓の弱い人はちょっと要注意かな?打たせ湯も2つ、露天風呂もあって夜空を見上げながら浸かれば、体はポカポカ、顔に秋風が心地いい。o(^^o ) ( o^^)o イエイッ

お腹ぺこぺこ、もう8時半近かった。こんな時、安い、早い、美味いと言ったらヨシ牛に限る。弘前郊外のヨシ牛で腹ごしらえして帰宅した。
ヨシ牛弘前店
大館にも早くできないかな、
ヨシ牛!
女王蟻型バイク
駐車場で見つけた
女王蟻そっくりのバイク!
ピッカピカ!!