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日帰りの旅アルバム

bP 龍泉洞(岩手県岩泉) 2000/5/24

イワナ

日帰りの旅アルバム
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No,08 ★2002/04/25
  北を目指して
(青森県東津軽郡平内町)
No.07 ★2002/4/18
  弘前桜祭り 
(青森県弘前市)
No.06 ★2002/4/11
  花便り 
(昭和町〜大潟村)
No.05 ★2002/4/4
  いざ八甲田!
(青森県八甲田山)
No.04 ★2001/04/25
  春満喫の旅
(昭和町〜大潟村)
No.03 ★2000/07/20
  夕日海岸の旅
(八森〜深浦西海岸) 
No.02 ★2000/06/22
  花巻温泉バラ祭
(岩手県花巻)
No.01 ★2000/05/24
  龍泉洞の旅
(岩手県岩泉)
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大仏様



 
皆さんが、楽しく出歩くGWは、おとなしく自宅待機がタカセ家の慣習です。この時ウチでは、連休明けに何処へ行こうか、家族会議が始まる。結果、去年から行ってみたかった岩手県の龍泉洞に決定。

5/24(水)朝快晴。早起きなんて苦手なタカセ家の面々が、一大決心で朝5時起き。
一番のくせ者は、この家の手抜きの主婦・私。
絶対無理だと、太鼓判押されたからにはナニがナンでも起きてやると意気込み見事クリア。しかも4時半起き。カミナリが鳴りそう・・

重箱におにぎり、煮付け、サラダ、唐揚げなど詰め込み、エミーナ君で6時出発。約1時間走った頃(安代)、旦那様が国道脇の川を気にし出す。オイオイ脇見運転危ないよ。

旦那様「いい川だな〜。こういう所はイワナがいるんだよ〜」
「笹濁りでいいかもね?でも国道端でどうかな〜?」
旦那様「頼む!10分だけ・・いつもより3時間も早く出てきたんだからいいよな・な!」

そう言いながら、もう車を止め後ろのドアを開けると、ジャンバーの下にナンとちゃ〜んと釣り道具が????いつのまに?ま〜準備がいいこと。釣り馬鹿め!仕方なく了解し私たちはする事ないからさっそく朝寝。グー〜〜

まだかな〜?ちょうどいい事に小雨がポツンポツンと・・
旦那様もあきらめて車に戻ってきた。手には、何とも可愛そうなイワナが2匹。あ〜あ〜

時計は1時間経過。10分のはずはのに〜・・もう〜

 
車に乗り込み走り出したら大粒の雨が降ってきた。でも、向こうの方は晴れていそうな雲行き。西根の道の駅でトイレ休憩をする。野菜の産直もあったので新鮮なホウレンソウなどを買った。そしてまた出発。さすがに盛岡市内は、通勤時間とも重なって車の渋滞に会ったが岩泉線に入ったらスムーズだった。
10分くらい走ったら、こんもりした森の木の上に大仏様の顔がポッカリ?
なにあれ?行ってみると、参道には俳句を詠んだ石板が何十枚も並んでいた。道を登り切ったところに「松園寺・盛岡大仏」がどーんと構えていた。
でっかくって穏やかな顔で見下ろしていた。思わずみんなで合掌。
宝くじ当たりますように〜ナムナム・・お賽銭忘れた〜(御利益ないな〜)

本堂に行くと彫刻がいっぱい飾ってあった。お〜、七福神が勢揃い。
fumikoは弁天様、旦那様は恵比寿様、そして私は寿老人と大黒様。なんて欲張りな?。それぞれ思いを込めてナムナム・・
先を急ぐことに。ちょうど雨も止んだ。ここからは、山を登るように走って行くが、想像したより道路は広く走りやすかった。途中、小高い山の牧草地に、おばさんが3人なにやら山菜を採っている様子。こういうのを見ると行きたくなるのがタカセ家の血筋。

ちょっと離れた牧草地に入ってみてビックリ。ワラビの宝庫。採りきれないほどワンサカ!思いもよらぬ予定外の山菜取りも体験。ホンの30分位なのに買い物袋にビッシリ2つ。すごく得した気分。この時すでに12時になろうとしていた。お昼は早坂高原で食べることに。ここから龍泉洞には50分くらいかな。
入り口ゲート あっちこっち楽しい寄り道しながら、ようやく目的地に到着。平日ともあって駐車場はからんとしていた。

料金所の前に清水が飲めるようになっていたのでさっそく飲んでみたが、口当たりが柔らかくてとっても飲みやすい水でした。

さすが日本の名水百選の一つ。持参したペットボトルに数本汲んできた。帰ってから美味しいコーヒー飲もうっと・・・

龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つだそうで国の天然記念物に指定されている。

洞窟の中はヒンヤリとしていて寒いくらいでした。ゆっくり散策すると40分からのコースなっている。洞窟の中にはコウモリが住み着いていて、ちょっと不気味な感じがするが洞窟ならではの住人かも。鍾乳洞は、なん年もかかって出来た自然の芸術品で、何ともすごい。素晴らしい。

鍾乳洞・・1
地底湖 この洞窟の中に湖があるなんて嘘みたい。地底湖、水深98メートル、ドラゴンブルーでとっても神秘的。見晴台から下をのぞき込むと吸い込まれそうで怖いくらい。

洞内に、ものすごい滝のような音が反響している。どこからわき出ているのかホンと不思議?
ここへの道のりは遠かったけれど充分満足できた。来て良かったとつくづく思った。ソバ茶も三色団子も美味しかったし・・・手打ちそばのお土産も買ったし・・・

ここから帰る頃にはもう5時を過ぎていた。途中、早坂高原で手打ちそばの美味しい店を見つけたので食べていくことにした。本当は盛岡のわんこそばが食べたかったけれど、ここから盛岡までお腹が・・・

安比高原を通過した時もうすでに9時。10時まで営業している「綿帽子の温泉・あずみの湯」に入っていくことにした。貸し切り状態の大浴場にたった二人でゆっくり入れた。

ウチに着いた時は11時だった。走行距離480キロ。17時間のとっても楽しい旅でした。
お疲れさま。

 

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