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大館飴っこ市まつり

2001/2/17up


大館市の冬の伝統行事「大館飴っこ市まつり」は、
毎年2/11,12の2日間、大町中央通りを主会場に行われる。
歩行者天国となった通りには約150軒の露店がずらり並び、
色とりどりの切り飴や細工飴などが販売される。

家内安全や商売繁盛を祈願する催しとして天正16年に始まったらしい。
この日に飴を食べると「1年間風邪を引かない」と言う言い伝えがある。

歯医者さんが忙しくなるお祭りでもある。(笑)

 

何万人?の人出かな大町中央通り 歩行者天国となった大町中央通り。今年の祭日は、天気も良くってすごい人出となった。

県外ナンバーの観光バスが何台か来てましたよ。有名になったモンですね〜

カラフルな飴がいっぱい 黒砂糖、ハッカ、あんこなどの昔懐かしの素朴な切り飴がいっぱい。最近は黒ごまブームで、ごま飴がよく売れてました。

柔らかいきな粉飴も人気の商品です。

ゆうパックで、遠方に送る人も毎年増えてるんでって。

スヌーピー可愛いね。食べちゃうの〜 お子さんには欠かせないキャラクター飴。

スヌーピーやピカチューはどんどん無くなる。一番でっかいピカチュー欲しくって、ごねまっくってるお子さんもいました。(笑)
困り果てたママさんの顔が〜

主役の枝飴、1個¥500 この祭りの主役はなんと言っても「枝飴」
ミズキの枝にピンクの飴を付けた可愛らしい枝飴は観光客には大人気。3歳のお子さんが、ズルズル引きずって歩いていたけど・・・

「オーイ、おかあさ〜ん、袋破けてるよ〜」

さぁ〜、ズバリ飴は何個? 通りのあちこちには、ジャンボ枝飴が観光客の目を楽しませていました。

「さ〜て、この枝には何個の飴が付いているんでしょうか?」

数当てクイズにチャレンジしてきました。
当たるかな〜 550個くらいと予想しましたがどうかな?

白ひげ大神とおこう 田代岳の守り神「白ひげ大神」。ずきんにモンペ姿の少女「アメッコおこう」が可愛いです。

山伏らと一緒に通りを巡行する行列には、人垣がすごかった。

露店には、焼鳥屋さん、ふるさとのお漬物屋さん、そば屋さん、綿アメも。
みそ付けタンポを焼く香ばしいい〜い匂い。はぁ〜、たまりませんね。
からみ飴や暖か〜い甘酒サービスも嬉しいね。
親子枝飴作りのイベントもあるんですよ。

是非ご家族でいらして下さい。

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