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2002シリーズ/釣り日誌 part,1
アザミの花 渓流釣りの魅力に取り憑かれた旦那様の日々の格闘を今年も書き残しておこう。最近、お腹のポッコリが気になりだし、痩せるためと誠に都合のいい出動口実ができたおかげで大手を振っていざ出陣。

さ〜て釣り果はいかに????

代筆:hideko


 

久々の釣り

6月13日(木曜日)

昨夜の雨で今日の川はささにごりでチャンスかも・・

前回は坊主、今度こそ大漁を願って出発。

40分ほど山に向かって走ると

『通学路 子供も通る 熊も通る 徐行運転を!』

山間の村らしいたて看板を横目に見ながら直進。

川沿いに細い林道を40分走ると目的の夜明島渓流に到着。

旦那様はいそいそと釣りの身支度にかかる。

ディーパック背負い、釣り竿を手に、腰にはタモがぶら下がっている。

しかも直径45センチものタモ・・・

そんなもの使うほどの大物 釣り上げれるんか?

2時間ほどして旦那様帰ってきた。見事に手ぶら!!

でも話はデカイ!

尺もののイワナを取り逃がしたぁ〜だって・・・・

ホントかぁ〜?

どうせ車で待ってる私には見えないもんね〜/(゜ё゜)\ ウーン

だいたい準備万端よすぎる!

タモなんか持って行くから釣れないんだよ!

そんな訳で、後半戦はタモを車において上流に向かった。

渓流1 渓流2

旦那様が釣っている間、私は車の近くを探索した。

鳥の声、川のせせらぎ、とてもすがすがしい!

でもちょっぴり一人は寂しい、熊が出たらどうしよう!

なんか少し不安になってきて熊対策を真剣に考えた。(笑)

そこで車のカセットをガンガン掛けると何となく安心できた。

ドライ、ドライ〜 理屈じゃない〜♪

鈴木雅之の張りのあるいい声が大音響で響き渡る。

オオーw(*゜o゜*)w、なかなかいい感じ!

鼻歌歌いながら、蕗やミズを収穫。

2時間、ズーッと向こう側で頭上に両手で丸を作って

私になにやらサインを送っている旦那様が見えた。

『ありゃ〜、またゼロ!・・・・やっぱり!』(’’;)

今度は嬉しそうに両手で『OK!サイン』している。

『オオーw(*゜o゜*)w!釣れたんだぁ〜』

本日の釣果

見ると18センチのヤマメ1匹とちょっといい型の岩魚7匹!

『ほらね、やっぱりタモがないと釣れる!』

ヽ(´〜`;)ウーンまずまずですね。大手降って帰れるぞ!

さ〜4時、温泉に浸かって帰ろう!

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